はるちゃんのお散歩日記

はるちゃん(我が家の愛犬パピヨン)とのお出かけの記録&プラムの口うるさい旦那へのボヤキです。

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クリムゾンの迷宮

昨日スポーツクラブで、ツテがマンツーマンでコーチに身体の鍛え方を教えてもらっていました。

私は、スタジオに出たので、疲れて、一人でマットの上で、ストレッチポールをしていました。

ツテがトレーニングを終えて、コーチと一緒に私の所へやってきて、「ストレッチポールの動きが間違っているらしいで。」って言うので、コーチに「私、変でした?」って聞くと、なんと、コーチがマットもない、地べたに寝ころんで、「脚はこんな感じです」って丁寧におしえてくれたんです。

何て親切なの?と思って、感心しました。
数ヶ月前に、支店にきた20代後半のイケメンマネージャーなんですが、真面目で、優しい人です。

でも、ダメだ。
彼には年上の奥さんがいるんです。(自分も結婚しているくせに、私)
でも、何度か話すと、歯が真っ白に輝いていて、歯並びもいいんです。
ツテ曰く、教え方もすごく上手だし、爽やかだそうです。

ホント、スポーツマンはステキですね。

110906-1.jpg

さて、貴志祐介さんの、「クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)」を読み終わりました。

これは、変わった話でした。
今まで読んだことが無いような、内容です。

主人公は、目を覚ますと、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている、奇妙な場所にいました。
傍らには、携帯用ゲーム機が置いてあって、見ると、「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」って、書いてあります。

そのうち、同じような境遇の人たちが集まって、生死をかけて、争うんです。

これが、怖くて怖くて。

でも、面白いから、地下鉄で読んでいると、もうちょっと読みたいな、って所で、着いちゃうんです。

貴志さんの本は、よく映画化されるけど、これは、ちょっと無理かも・・・。

でも、ちょっと、戸田恵梨香さんが出ていた、「ライアーゲーム」を思い出しました。
あれは、比較すると、すごく平和なドラマでしたね。

最近は、通勤中、本にハマっています。
iPodで、福山さんを聴きたいんだけど、地下鉄の中は、窓が開いてるので、雑音がすごいんです。
本は、少しうるさくても、家より、地下鉄の中の方が、集中できます。
家にいると、なかなか進まなくて。

それにしても、この本、どこから思いついたんだろう、って不思議です。
他にも、こういうゼロサム・ゲームとかいうのって、あるんだろうか?

[ 2011/09/06 22:41 ] | TB(-) | CM(2)
年上の奥さん情報までは入手したんですね(笑)
またちょっと違う楽しみになるといいですね~♪
ライアーゲームでさえ先が読めなくてハラハラしたのに
更に怖い版なんて;; ムリです+++
[ 2011/09/07 08:31 ] [ 編集 ]
☆ルウルウさんへ☆
年上の奥さんは、前に本人に聞きました。
すごく話しやすくて、いいコーチですよ。
ライアーゲームは面白かったですよね。
この本は、まさにホラーでした。
[ 2011/09/07 19:11 ] [ 編集 ]
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