はるちゃんのお散歩日記

はるちゃん(我が家の愛犬パピヨン)とのお出かけの記録&プラムの口うるさい旦那へのボヤキです。

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悪女(わる)

先日、本棚のガラクタ整理をしました。

ツテの本以外にも、漫画の「動物のお医者さん」「ラブコン」なども売ることにしました。
ブックオフに持って行って、待っている間、長年探していた深見じゅんさんの漫画「悪女(わる)」を見つけました。

20130715 224509


独身の頃、全巻持っていて、結婚する時に、売っちゃったんです。
それを、ここ何年か「また悪女を読みたいな~」って探していたんです。

ブックオフには、全然見あたらないし、ネットで買うって言っても、マンガ喫茶にあったものなどで、結構汚れているのかなぁ?って、ちょっと考えていました。

それが、全37巻のうち、36巻までそろっていました。
ちょっとパラパラ見て、買うことにしました。

あと、最終巻の37巻が無かったので、ネットで買いました。

ガラクタ整理をしたら、欲しい物が見つかりました。

悪女(わる)は、古い話だけど、今読んでも面白いです。
夢中になって読んでいます。

ちなみに深見じゅんさんの作品には、昼ドラでやっていた「ぽっかぽか」もあります。
職場の人に悪女の話をしても、わかってもらえなかったけど、「ぽっかぽかは、専業主婦の頃見てた~」って言ってました。

意外に、みんな知っていましたよ。

ツテのブログ「シンプルライフ。充実生活。」にも、悪女の話が書いてありますよ。

  
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[ 2013/07/19 21:50 ] | TB(-) | CM(2)

8割捨てればうまくいく!を読んだ

ツテが買って、感銘を受けた本、「8割捨てればうまくいく! 人生を変えるガラクタ整理法」を読み終わりました。



字が大きくて、読みやすかったです。

内容はというと、自分の持ち物の8割は、ガラクタだから捨てましょう。それで人生が変わります、という、タイトル通りの本でした。

早速、服をたくさん捨てました。
お気に入りだけを残して、ゴミ袋に4個くらいの服を捨てましたよ。

スッキリしました。
タンスもスカスカになりました。

そしたら、ちょっとした良いことがありましたよ。
特に対人関係が良くなりました。

例えば、楽しいお誘いのメールが、1日に2人くらいから来たりとか。
それが、何日か続いたりして。

お友達からメールが来ると、嬉しいですよね。
ツテに言うと、「ガラクタを捨てたからとちゃう?」って言うんです。

確かにタイミングがピッタリ。

次はキッチンのガラクタを、捨てようかな?
今度はどんな、プチ幸せがやってくるかな?

「8割捨てればうまくいく」の本については、ツテのブログ「シンプルライフ。充実生活。」に、詳しく書いてありますよ。
[ 2013/07/10 22:36 ] | TB(-) | CM(2)

マンガ「日常」

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あらゐけいいちさんのマンガ、「日常」を3巻から7巻まで買いました。

この間も書いたんですが、レンタルマンガで、ツテが「日常」の1巻と2巻を借りたんです。
元々は、鎌倉に住む、従姉妹の娘さんRちゃんが、見せてくれた物で、小学生向けのマンガなんだな、って思っていたんです。
ツテも、Rちゃんと話を合わせるために、何気なくレンタルした感じです。

でも、これ、面白い!
全然大人が読んでも、違和感無しです。
ギャグが面白くて、思わず「プッ」って笑っちゃうんです。
地下鉄とかで読んでいると、ニヤニヤしちゃって、恥ずかしいです。

ツテは、「ヒャッヒャッ」って、大爆笑しています。
あまりにも楽しそうなので、私が「どれどれ」ってのぞき込むと、見せてくれて、「ああ、あの場面ね」って、私もまた笑っちゃうんです。

1巻と2巻も、そのうち買おうと思っています。
全巻揃えて、保存版にしよう。
[ 2012/09/04 20:40 ] | TB(-) | CM(2)

レンタルマンガ

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この前ツテとレンタルマンガをしてきました。

1週間レンタル10冊で、500円でした。
安~い!

人気ランキングで4位だった、あだち充さんの「QあんどA」。
あとは、鎌倉の従姉妹の娘さんが、面白いって言っていた、あらゐけいいちさんの「日常」をツテが見つけました。
「モテキ」も借りたんだけど、ツテも私も、途中でやめちゃいました。

「QあんどA」は私には読みやすくて、面白かったです。
幽霊の話だけど、全然怖くないギャグマンガです。
6巻で完結だったけど、あっという間に読み終わりました。
途中で作者の行き詰まりを感じて、最後はよくわからない終わり方だったけど、やっぱり世代的に、ツテも私もピッタリでした。

「日常」は、大人も子供も楽しめるマンガです。
職場の人に、「今これ読んでいるんだ」って言うと、「それ面白いよね!」って言ってました。
てっきり、小学生が読むマンガだと思っていたので、なめてました。
1,2巻を読んで、続きが読みたいので、明日買おうと思っています。

面白かったら買えばいいから、レンタルマンガって便利ですね。
ホント、便利な世の中になったな~、って思います。
[ 2012/08/21 20:47 ] | TB(-) | CM(2)

クリムゾンの迷宮

昨日スポーツクラブで、ツテがマンツーマンでコーチに身体の鍛え方を教えてもらっていました。

私は、スタジオに出たので、疲れて、一人でマットの上で、ストレッチポールをしていました。

ツテがトレーニングを終えて、コーチと一緒に私の所へやってきて、「ストレッチポールの動きが間違っているらしいで。」って言うので、コーチに「私、変でした?」って聞くと、なんと、コーチがマットもない、地べたに寝ころんで、「脚はこんな感じです」って丁寧におしえてくれたんです。

何て親切なの?と思って、感心しました。
数ヶ月前に、支店にきた20代後半のイケメンマネージャーなんですが、真面目で、優しい人です。

でも、ダメだ。
彼には年上の奥さんがいるんです。(自分も結婚しているくせに、私)
でも、何度か話すと、歯が真っ白に輝いていて、歯並びもいいんです。
ツテ曰く、教え方もすごく上手だし、爽やかだそうです。

ホント、スポーツマンはステキですね。

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さて、貴志祐介さんの、「クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)」を読み終わりました。

これは、変わった話でした。
今まで読んだことが無いような、内容です。

主人公は、目を覚ますと、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている、奇妙な場所にいました。
傍らには、携帯用ゲーム機が置いてあって、見ると、「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」って、書いてあります。

そのうち、同じような境遇の人たちが集まって、生死をかけて、争うんです。

これが、怖くて怖くて。

でも、面白いから、地下鉄で読んでいると、もうちょっと読みたいな、って所で、着いちゃうんです。

貴志さんの本は、よく映画化されるけど、これは、ちょっと無理かも・・・。

でも、ちょっと、戸田恵梨香さんが出ていた、「ライアーゲーム」を思い出しました。
あれは、比較すると、すごく平和なドラマでしたね。

最近は、通勤中、本にハマっています。
iPodで、福山さんを聴きたいんだけど、地下鉄の中は、窓が開いてるので、雑音がすごいんです。
本は、少しうるさくても、家より、地下鉄の中の方が、集中できます。
家にいると、なかなか進まなくて。

それにしても、この本、どこから思いついたんだろう、って不思議です。
他にも、こういうゼロサム・ゲームとかいうのって、あるんだろうか?

[ 2011/09/06 22:41 ] | TB(-) | CM(2)
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